
こんにちは、歯科医院 院長の悩みや歯科医院業務についてのデンタルカウンセラー『キコ』です。
バレンタインデーが近づいてきて、商業施設では早くもバレンタイン商戦が始まっていますね。
「チョコレートはむし歯になるから…」と世間では思われているので、歯医者さんにとってバレンタインデーは関係ないと思われている院長先生もいらっしゃるのではないでしょうか。
バレンタインデーは、『歯医者さんが作ったチョコレート』の存在を知ってもらうことで、「チョコでむし歯予防ができるなんて…なぜ?」と疑問に思われるからこそ、キシリトール100%のおいしいとチョコレートを扱う歯科医院というキャップを逆手に取ることで、患者様とのコミュニケーションを深める絶好の機会です。
そこで、今回は『歯医者さんが作ったチョコレート』を2か月で3ケース(1ケース30箱入り)完売し、物販の売り上げをアップさせた経験を元にバレンタインの“勝ち組”と題して、歯医者さんがバレンタインデーにチョコレートを扱うメリットや効果的な取り組み方についてご紹介します。
『歯医者さんが作ったチョコレート』はバレンタインの“勝ち組”である理由
『歯医者さんが作ったチョコレート』は、バレンタインデーのプレゼントとして、以下のようなメリットがあります。
- 相手に喜ばれる
チョコレートは、誰にでも喜ばれる定番のプレゼントです。特に、女性や子供はチョコレートが大好きです。
『歯医者さんが作ったチョコレート』であれば、さらに喜ばれる可能性が高くなります。
なぜなら、おいしいチョコレートなのに、むし歯予防ができる、キシリトール100%のため、糖尿病の患者さんも安心して食べられる、カロリーが砂糖の3/4のためダイエット中の方も安心など、歯医者さんならではの健康への配慮が伝わると思います。
- 患者様とのコミュニケーションを深める
バレンタインデーは、患者様と歯医者さんとのコミュニケーションを深める絶好の機会です。
『歯医者さんが作ったチョコレート』であれば、患者様と直接会話するきっかけになります。また、チョコレートには、患者様への思い(むし歯を減らしたい・むし歯を予防したい)や、感謝の気持ちを込めることができます。
- 歯科医院のブランディングにつながる
『歯医者さんが作ったチョコレート』は、歯科医院のブランディングにつながる効果もあります。
「歯医者さん=健康」というイメージに加えて、「歯医者さん=おいしいチョコレート」というイメージをつける加えることができるかもしれません。
『歯医者さんが作ったチョコレート』を使う効果的な取り組み方
歯医者さんがバレンタインデーにチョコレートを使う効果的な取り組み方としては、以下のようなものが挙げられます。
- 患者様への配布
患者様に直接、『歯医者さんが作ったチョコレート』を配布するのが最も効果的な取り組み方です。
配布するタイミングとしては、クリスマス・バレンタインデー(男性の患者様)・ホワイトデー(女性の患者様)に診療後に担当スタッフから『歯医者さんが作ったチョコレートです、むし歯予防ができるので、夜の歯みがき後、寝る前にゆっくりと溶かすように召し上がってください』と一言説明し、手渡しします。
- 子ども用のガチャガチャに季節限定で入れる
治療を頑張ったご褒美に一人1回、ガチャガチャを無料でできるようにしています。その中にいつもはおもちゃを入れますが、クリスマス(12月)・バレンタインデー(2月)・ホワイトデー(3月)のみ『歯医者さんがつくったチョコレート』を入れます。
子どもは、大喜びします。また、次回来院時に購入する機会も増えます。
- SNSでの発信
SNSで、歯医者さんが作ったチョコレートの写真を投稿するのも効果的です。SNSでの発信は、多くの人に情報を届けることができます。
また、院内掲示でより詳しく、『歯医者さんが作ったチョコレート』のメリットを伝えることにより、患者様とのコミュニケーションツールとしても活用できます。
『歯医者さんが作ったチョコレート』を販売した歯科医院の経験談のまとめ
『歯医者さんが作ったチョコレート』は、大切な人の歯を守るバレンタインデーのプレゼントとして、相手に喜ばれ、患者様とのコミュニケーションを深め、歯科医院のブランディングにもつながる、効果的なツールです。
ぜひ、今年のバレンタインデーには、歯医者さんが作ったチョコレートを活用して、患者様とのコミュニケーションを深め、歯科医院のブランディングにつなげましょう。
『歯医者さんが作ったチョコレート』は、砂糖不使用、キシリトール100%のため、非常に溶けやすいので冬場(11月~4月)の販売がよいようです。

